今日は長崎で行なわれた原爆犠牲者慰霊平和記念式典に出席しました。東京は大雨だったそうですが、長崎は日差しが強く、少し歩くだけでも体力が大きく消耗してしまう天気でした。式典に先立ち、葛飾区の被爆者で構成している葛友会主催の献水の儀に出席し、その後は式典までの間、原爆資料館を見学しました。原爆の破壊力の凄さ、いかに非人道的な兵器であるかということを改めて実感したと同時に、原爆を投下した最も憎むべき国が、現在の一番の同盟国であるアメリカであるということに複雑な心境になりました。この原爆によって多くの方が亡くなり、今でも苦しんでいる方々のことを思うと、こうしたことを二度と繰り返してはならない、政治家にはこうした責務があると痛感しました。私自身もそのことを肝に銘じて活動をしてまいります。
今日から9月の末まで私のところで議員インターンシップの学生を受け入れることになりました。このインターンシップというのは大学生の体験学習みたいなもので、要は議員活動を垣間見るものです。私自身も大学生の時に松原仁代議士(当時は都議会議員)をはじめ様々な議員にお世話になったので、受け入れることにしました。インターン生には様々な経験をし、自らを磨いてもらおうと思っております。今日はオリエンテーションということで今後の打ち合わせをし、それから葛飾の素晴らしさを実感してもらうために水元公園や柴又などに行きました。また、そろそろ9月議会の準備をはじめるつもりです。教育問題をはじめ地元の問題を取り上げようと思っております。是非とも皆さんのご意見も聞かせて頂ければと思いますのでよろしくお願いします。(メール、FAX、手紙でお願いします)


