ここ何日か不穏な事件が多発してます。昨日も今日も息子が両親を殺害したり母親が乳児を捨てたり、本当に信じられない事件です。倫理観がなくなってきたのか、もしくは親子関係に変化が起きてきているのでしょうか?そんな中、30年以上もわが子を探し続けている親もいるのです。皆さんもうご存知のことですが、(北朝鮮による)拉致事件の被害者の家族です。以前にこのブログでもご案内しましたが、5月28日に拉致被害者を救出する国民大集会に私も参加しました。司会者の櫻井よしこさんが、この大会も来年は(拉致問題を解決して)喜びの会にしたい旨の発言をしておりましたが、ご家族の皆さんもすでに高齢になっており、本当に(解決して)救出を求める大会は今年最後にしたいものです。横田めぐみさんのお母さんの早紀江さん他多数の拉致被害者のご家族の悲痛な叫びを聞くたびに胸を痛めます。韓国からも金英男さんのご家族も来日しておりましたが、一刻も早い解決を願うばかりです。
先週の行政視察で風邪をひいてしまい、久々のブログの更新となってしまいました。今日はいつもお世話になっているとある団体のボーリング大会に参加してきました。久々だったためかスコアが100を超えることはありませんでした。同じチームを組んだ方々の足を引っ張る形になってしまいましたが、個人ではなんとブービー賞でした。それはそうと今日から衆議院で教育基本法の実質的な審議が始まりました。教育問題を公約としていた私にとって非常に関心があります。我々民主党も独自の対案を出したことはとてもいいことだと思ってます。私自身の考えもいずれこのブログで書くつもりです。
この度、「今年中に拉致被害者全員救出を!国民大集会」が5月28日(日)午後4時から日比谷公会堂で開催します。連休前にはこのブログにも書きましたが、横田さんがアメリカに行き、議会で証言し、そしてブッシュ大統領に訴える姿は皆さんもご覧になったことと存じます。私もこの映像を見て、心を動かされました。何とかして横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者を北朝鮮から救出したい、そう感じたのは私だけではないと思います。今回の横田さんの訪米で感じたことは、日本政府や日本の政治家がなんと頼りないことかということでした。アメリカは北朝鮮に対し金融制裁をしているにもかかわらず、日本政府は何もしていません。黙っていては拉致被害者を取り戻すことはできません。今こそ北朝鮮に圧力をかけ、経済制裁法を発動すべきです。今、我々ができることは何なのか、それは声を大にして、政府に経済制裁発動を求めることです。そのためにも是非とも5月28日の国民大集会に参加して頂きますようお願い申し上げます。

