今週一週間、ゴールデンウイークを前にして様々なニュースがありました。耐震強度偽装で逮捕者が出たり、ライブドア事件で堀江被告が保釈されたり、いずれも注目すべき事ばかりです。その中で私は拉致問題に取り組んでいる松原仁衆議院議員(拉致議連事務局長代理)の秘書としてこの拉致問題に少し関わっただけに横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんの米議会で証言が一番気になりました。テレビで「娘の自由を取り戻したい…」と横田さんの証言を聞いているだけで胸が締め付けられるような思いがしました。拉致被害者の人生をめちゃくちゃにしたばかりか、わが国の主権をも侵害したこの事件は決して許すことができない事件です。今回、米議会での証言、そして米国の世論に訴えたのは北朝鮮にとってかなり強力な圧力となり、解決の糸口に繋がればと期待しています。
今日、日米の防衛首脳会談で米軍海兵隊の沖縄からグアムへの移転の費用負担問題が決着しました。60億9000万ドル(6760億円)という膨大な金額をポンと出す気前のいい国は恐らく日本以外にはないのではないでしょうか。湾岸戦争時も面倒なことはお金で解決してしまうというイメージがついてしまいましたが今回もまさに同様です。確かに日米同盟の重要性はわかりますが、なぜここまで日本側が負担を強いられなければならないのか、疑問に思います。アメリカの主張にはもはやNO!と言えない国になってしまったのでしょうか。これではパートナーというより属国という感じがします。これが仮に同じ同盟国であるフランスやドイツだったらこういう決着はありえないし、国民も認めてくれないと思います。私はアメリカ合衆国は日本にとって最も重要な国であり、アジアでのアメリカの軍事力の存在は周辺地域の安定をもたらし、軍事力を増強している中国に対する抑止力になることは十分認識しております。ある程度の負担は仕方がないにしても今回の負担は行き過ぎであると言わざるを得ません。この件に関しては国会で十分検証し、この負担が本当にふさわしいものなのか徹底的に議論してほしいと思っております。
今日投開票が行なわれた衆院千葉7区補選で民主党の太田候補が勝利しました。私も小沢代表が就任してから最初の国政選挙でしたので非常に気になっておりましたが、千票足らずの僅差で逃げ切り、ほっとしております。やはり小沢代表への期待は大きいんですね。これが前原執行部だったら到底勝てなかったです。自民党候補はは背後に巨大な組織を背負っての選挙戦でしたが、結局及ばなかったところをみると、国民の皆さんも昨年行なわれた衆院選は自民党に勝たせすぎたと思ったのではないでしょうか。この調子で行けば、来年行なわれる参院選での与党過半数割れも夢ではなくなってきました。小沢代表が描いている政権戦略が現実のものとなりつつあります。皆さんも是非とも今後の民主党に期待していてください!
竹島周辺海域での日本の海上調査をめぐる問題は予想通りの展開で合意しました。やはり韓国政府も日本が国際法に則って行なう以上、こういう解決法しかなかったのではないでしょうか。もし仮に衝突した場合は韓国のほうが受ける代償が大きいと思います。韓国側にはもう少し日本を見習って大人の対応をしてほしいものです。しかしながら現在の大統領支持率が20%台と最悪の状態を考えると竹島問題を持ち出して愛国心を仰ぐのが国内的には得策なのでしょうが、日本との関係を考えると最悪になってしまいます。恐らく大統領が変わらなければダメかもしれませんが、日韓関係は双方が利益をもたらす発展的な話し合い、未来志向で行くことが朝鮮半島全体、そしてアジアのためになると確信しております。
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近年、日本は隣国の韓国との関係がギクシャクしてます。この度日本の海上保安庁が海洋調査を実施することでまた一悶着ありそうです。韓国は盧武鉉政権になってから、中国と同様、日本たたきを政権維持に利用して求心力を高めてきましたが、日本人としてこれほど腹立たしいことはありません。私は日本の総理の靖国神社参拝を肯定するわけではありませんが、こうしたことに口を挟むこと自体、内政干渉であると言わざるを得ません。これまでの政権は何かあるたびに謝罪をし、俗に言われている謝罪外交をしてきた訳ですが、小泉政権になってからの毅然とした対応は評価できます。これは民主党が政権をとっても続けてほしい、続けなければならないと思います。これまでの日本の外交を振り返ってみると、全く戦略が見えてきませんでした。それどころか主権が侵害されても知らん振りをし、また国益をおろそかにしてきました。私は日本もアメリカのように長期的な戦略を持ち、今まで以上に国益を重視すべきであると思います。そういう意味で今回の海洋調査も毅然とした態度で粛々と行なうことを望みます。
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今日は亀有にあるアリオにはじめて行ってきました。アリオに入って、アメリカの都市に来たかのような錯覚をしました。私は海外旅行が好きでアメリカのいろいろな都市を回りましたが、サンタモニカやサンディエゴでも同様なショッピングモールがあります。今では韓国や中国の都市に行っても同様です。全世界においてアメリカ化が進んでいるような気がします。このアリオのオープンで金町までも影響を受けていると聞いております。確かにこうした大規模店ができれば近隣の商店街が影響を受けるのは当然であり、人の流れも変わってしまうのでしょう。「これも時代の流れ」と言ってしまえばそれまでですが、なんとか地元の商店街にも頑張ってほしいものです。昔は買い物といえば商店街で肉は肉屋、魚は魚屋、野菜は八百屋というように個人商店したが、今ではそれを敬遠する若い人が増えてきました。そして今はショッピングモールに行けば全てがそろっていますし、レストランや映画館などもあるため楽しめます。ちなみに私は買い物はそれほどしませんが、食事は地元の個人で営んでいる店を好んで行きます。それぞれの店で独自の味を出していて、チェーン店では味わえないものが多いからです。葛飾にもおいしいお店はいっぱいあります。こんど是非皆さんにも紹介したいと思ってます。
今日の読売新聞の朝刊に「塾に通えぬ小中学生に“無料の公立塾”」という見出しの記事が載っていました。たまには文科省もいいことをするものだと感心しながら記事を読みました。まぁ、公立学校の授業時間を縮減し、学力低下の要因をつくったのも文科省ですが。近年は「格差社会」になりつつあり、経済的な事情により塾に通えない子どもが増えてきております。週休2日制により塾通いに拍車がかかり、塾通いしている子どもとそうでない子どもの学力格差が出てきていることも確かです。私も従前から主張しておりますが、教育分野において結果はともかく機会均等は保障しなければならないと思います。そういう意味で今回の文科省の措置は適切であると思います。葛飾区でも「わくわくチャレンジ広場」などをやっていますが、是非とも早くこの「補習授業」も取り入れてほしいと思っております。
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今日は後援会活動の一環として行なっている国会見学ツアーのため、久々に国会に行きました。公設秘書の経験を生かして私が案内役として、国会の隅々までご案内することにしています。今日は久々に晴れ、天気にも恵まれていました。ツアー前にまず政治の師である松原仁衆議院議員に挨拶し、近況報告。それからツアーご一行様をお出迎えし、まずは国会正面でお決まりの記念撮影。そして院内を3階から順番に見学しました。今日のツアーの方は運のいいことに本会議も傍聴できました。参加者の皆さんはよくTVで見るような政治家を近くで見れたと喜んでおりました。皆さんが政治を身近に感じられるよう、これからも依頼があれば喜んで国会見学ツアーをしたいと思っております。
今日、衆議院千葉7区の補欠選挙がスタートしました。今回の補欠選挙は自民党の松本議員の辞職に伴う選挙ですが、偽メール事件で民主党が不戦敗と思われました。しかしながらタイミングがいいことに小沢新体制の下でのはじめての国政選挙となりました。この選挙は1人の衆議院議員を選ぶ選挙ですが、影響は図りかねません。ここで民主党が勝てば政治の流れが変わるのはほぼ確実で、来年の参院選の勝利のとっかかりになるのではないでしょうか。どれほど有権者が小沢民主党に期待しているか、いわばバロメーターとなると私は思ってます。ですから民主党にとってはなにがなんでも勝たねばならない選挙です。是非とも、小沢・菅両氏の二人三脚でこの選挙を乗り切ってほしいと願ってます。

今日は午後から民主党東京都連青年委員会に出席してきました。そして来年の統一地方選挙に向けて民主党都連も人材発掘を兼ねて「民主党大学東京」を設立するとのことでした。授業は年間11回あり、5月から開始するようです。もし興味のある方は民主党都連まで直接ご連絡下さい。この企画も確かにいい企画ですが、これだけでは物足りないような気がします。果たして人が集まるのかという感じです。そして、私自身のことを述べますと、私は大学生の頃から政治に関わってきました。そこで政治の師である松原仁衆議院議員と出会い、1回目の区議選は落選したものの、その後松原衆院議員の秘書として3年間みっちり政治を学んできました。松原事務所では経験豊富なすばらしい先輩がいたので、そこから色々なことを学ぶことが出来ました。私の経験から言うと机上での勉強も大事かもしれませんが、やはり現場で体で覚えるのが一番だと思います。民主党は頭でっかちな議員が多いと言われる理由はそこにあると思います。私自身そう言われないよう、これからも頑張ります!そして、政治を目指す皆さんも頑張ってください。
今日、民主党の代表に小沢一郎氏が選出されました。私は今の民主党にとってこの窮地を乗り越えられるのは小沢氏しかいないと思ってましたので非常によかったです。今後は失った国民の皆さんの信頼を取り戻し、党が一致結束して来年の統一地方選、そして参院選に勝利を果たし、政権交代へ向かって頑張っていくのみです。偽メール事件は結局真相は分かりませんが、私は今日の代表選で党として一連の問題にけじめがついたと認識しています。様々な意味で今後の小沢新代表に期待しております。
いよいよ小沢氏が今夕出馬表明をしました。小沢氏にとっても政治生命を懸けての最後の代表選、そして民主党にとっても小沢氏が代表になればいよいよ政権交代のチャンスが出てくるのではないでしょうか。民主党はいつまでたっても野党のままで政権交代の展望を描けないまま今日まで来ております。確かに小沢氏は「壊し屋」などと言われておりますが、壊すのも相当のパワーがなければ出来ないことで、それを今度は政権交代のパワーに使ってくれるのではないかという期待を持っております。今度こそやってくれるのではないか、そういう思いを持っているのは私だけではなく、それが党内で広がりをみせている、そういう状況ではないでしょうか。私は従前から主張しておりますが、今の民主党の命運を小沢氏に託したい、小沢氏の未知数とも言われている力を是非とも見てみたいと思ってます。
いよいよ民主党代表選挙も党内で本格的に動き出しました。メール問題が最悪の結末を迎えた以上、党の再生はとてつもない労力を要すると思います。こうした状況で我々民主の先頭に立って再生を図れるのは小沢氏しかいないと思います。党内からも小沢氏が代表になることに対し不安視する意見が出ているようですが、自民党など与党にとっても小沢氏の出現はとても脅威なはずです。ここは一か八かという言い方をすると失礼ですが、私は小沢氏に現在の民主党の命運を賭けたいと思っております。これに対し管元代表はこれまで経験してきたので無難に代表職をこなすでしょうが、これ以上のことは望めないと思います。小沢氏ほど個性が強く、そして敵である自民党を良くも悪くも知っている人は他にはおりません。やはり何かをやってくれるのではないか、そう思わせるのが小沢一郎氏なのです。私にはそうした期待感を強く持っております。4月7日の代表選は私にはどうなるか見当もつきませんが、ぜひ小沢一郎氏に次の代表、そして将来の日本を託したいと思ってます。

東京のさくらも花見のピークを迎えておりますが、今日は区役所前で毎年恒例の「立石さくらまつり」に行ってきました。この「さくらまつり」は葛飾区の職員組合や連合の組合員の皆様をはじめ、多くの団体が出店をしております。ところでご承知のとおり4月7日に民主党の代表選挙が行なわれます。一部の方から党員も参加できるのかお問い合わせがありましたのでお答えいたしますと、通常の代表選ですと党員、サポーターも参加した選挙になるわけですが、今回のように任期途中で辞任した場合には両院議員総会という国会議員が集まる会合で選出されることになっております。よって区議会議員の私にも選挙権はありませんし、党員・サポーターの皆様にも投票権はありません。私は今回の代表選で誰が代表になるか分かりませんが、この時期は一致団結して国民の皆さんの信頼を取り戻すことが新代表の責務であると確信しております。

今日は私の家の近くにいいづか集会所が新たに開設され、開所式に出席してきました。この施設の総工費は土地代も含めて7500万円で、なんと地震等の災害時は防災拠点として機能する場所でもあります。太陽光発電や貯水槽も完備し、しかもバリアフリーにも配慮しエレベーターまで設置してあります。まさに至れり尽くせりでうらやましい限りです。ちなみに太陽光発電は余剰電力は東京電力に売電するそうです。そして今年度の予算措置でも金町小学校に設置をしたほか、各家庭にも助成が受けられるようになりました。私もこの自然に優しい太陽光発電の利用促進をしていきたいと思っております

