
いよいよ明日から都議選がスタートしますが、今朝は新小岩駅北口で
さとう由美さんと街頭活動を行いました。天気が悪かったせいかビラはあまり受取ってもらえませんでしたが、多くの皆さんに励ましの言葉をいただきました。そして7月4日(土)午前11時に鳩山由紀夫代表が
さとう由美さんの応援に金町駅北口に来ることになりました。お時間のある方はぜひお越しください!

衆院選の前哨戦として注目を集めている都議選がいよいよ3日に告示しますが、民主党は第一党を目指して、葛飾区でも2人目の候補者を急きょ擁立することになり、佐藤由美さんの公認が決定しました。現在37歳で、京都大学法学部を卒業して日本司法支援センター(法テラス)の職員をしている方です。
佐藤由美さんのホームページももう間もなくオープンすると思いますので是非ご覧下さい。

今日は久々に暑い日になりましたが、地元の方から依頼があり国会見学の案内をしてきました。秘書時代を含めると既に何十回も案内をさせていただいておりますが、今日は私自身初めて知ったことがありました。それは国会の中央広間で三体の銅像を見ていたところ、他の見学者と一緒になり説明者の方が、「板垣退助の銅像はポケットに手を突っ込んだ状態で、中央広間をお通りになる天皇陛下に不敬だということで設置する際に議論になったけれどもそのままの形で設置された」旨の話していました。私自身勉強不足かなと思いつつ、感心しながら聞いておりましたが、今後も参加した方に喜んでもらえる国会見学をしていきたいと思います。
今日は午後から私が委員長を務めている危機管理対策特別委員会を開きました。今日の議題は2つあり、「メニュー方式によるひとり暮らし高齢者等の居宅・居室の安全化促進事業について」と「新型インフルエンザに関する区の対応状況について」です。前者は要するに火災警報器や家具転倒防止器具や補助錠など11品目の中から、選択して設置できるというものです。しかし条件が厳しく、75歳以上で要介護1以上のひとり暮らしということで区は対象者を約1300人想定しているとのことです。そもそも火災警報器の設置からはじまった話ですが、既に設置した人もいるため不公平になるとのことでメニュー方式になったと聞いております。私自身も高齢者世帯に対して火災警報器の設置助成を主張してきましたが、こうした形で一部実現した形となりました。また他の委員からはこの事業を単年度(今年だけ)にするのではなく、来年以降も続けるべきという意見も出ましたが、私からすれば当然な話です。それから今日は新型インフルエンザの件ですが、前回の委員会で指摘されていたマスクの備蓄についてはようやく36万枚用意したと報告がありました。そのうち15万枚を小中学校など関係機関に、そして残りの21万枚は備蓄してあるとのことです。また、葛飾区の新型インフルエンザの対処指針についても報告があり、幼稚園、保育園そして小中学校などについては、初期においては感染した子どもが通う学校等のみを臨時休業し、一律休業することはしないことになっております。また蔓延期においては患者が増加している学校のみ休業することにしており、実情に応じた弾力的な対応ができるようになっております。いずれにしても秋から冬にかけて蔓延する可能性もあるわけで、油断せずにしっかりと対応していかなければならないことは言うまでもありません。